【44点で合格】宅建終了から1ヶ月で賃貸不動産経営管理士突破!短期集中・超効率的学習法
令和7年11月16日、賃貸不動産経営管理士(賃管)試験を受験し、50点満点中44点という得点で合格することができました。
宅建試験(10月19日)が終わってから本格的な勉強を始め、実質的な学習期間は約1ヶ月。 「宅建と賃管はセットで受けやすい」とよく言われますが、実際にやってみて分かった「リアルな難易度」と、私が短期間で44点を叩き出した戦略を公開します。
0. 受験のきっかけ:翻訳者の私が「不動産」を選んだ理由
私は現在、翻訳者として働いています。日本の不動産業界とは全く縁がありませんでした。 しかし、日々進化するAIの精度を目の当たりにし、「いずれAIに仕事が奪われるかもしれない」という危機感から、セカンドキャリアとして不動産業界を意識し始めました。
6月にFP2級に合格し、10月の宅建を目指して勉強していた夏頃、YouTubeで賃管という資格を知りました。 「範囲が被っているからW受験しやすい」という情報に背中を押され、8月に受験を決意しました。
1. 勉強時間:実質1ヶ月の「65時間18分」
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学習期間: 8月28日〜11月16日(本格始動は10月19日)
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総勉強時間: 65時間18分(YouTube視聴時間を除く)
8月に教材は購入していましたが、宅建試験までは宅建の息抜き程度にしか触れていませんでした。本格的にエンジンをかけたのは、宅建試験が終わったその日の帰り道からです。
2. 使用教材――短期合格を支えた精鋭たち
短期間で仕上げるため、教材は効率を最優先に選びました。
① ケータイ賃貸不動産経営管理士(三省堂)
今回の合格の立役者です。学習時間の3分の1以上(約22時間)をこの1冊に費やしました。 見開きで「暗記事項」と「過去問」が完結しており、付属の赤シートで隙間時間にひたすら回せるのが強みです。
※棚田行政書士おすすめの別教材も検討しましたが、赤シートの使い勝手でケータイ賃貸不動産経営管理士を選びました。
② 賃貸不動産経営管理士のトリセツ(LEC)
FP、宅建でもお世話になったシリーズ。最大の採用理由は「スマホアプリで問題演習ができること」です。FP、宅建と違ってテキストと一問一答がセットになっています。
③ 賃貸管理士試験ドットコム(Webサイト)
過去問演習の要です。賃管はまだ過去問が少ないので、掲載されている全問題を完璧に解けるまで周回しました。4択の過去問題集は買わず、ドットコムだけで十分でした。
④ 予想模試(3社・計9回分)
賃管は過去問が少ないため、模試の活用が極めて重要です。
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LEC: 仕事が丁寧で解説も分かりやすく、最も好印象。
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TAC・日建学院: 誤植が目立ちましたが、令和7年度は「過去問にない的中問題」があり、やっておいて救われました。
⑤ YouTubeチャンネル
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【不動産大学2nd】 賃貸不動産経営管理士部by棚田行政書士: 賃管業法や設備の解説が非常に分かりやすいです。
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賃貸管理士のチンターくん: 勉強の進め方や過去問解説が秀逸。Studyplusで存在を知り、移動中の聞き流しに重用しました。
3. 【1ヶ月の戦略】合格までのスケジュール
10月19日(宅建終了)〜10月末:インプット
宅建の興奮冷めやらぬまま、即座に賃管へ切り替えました。 「ケータイ賃管士」を使い、宅建と被る「賃貸借関係」以外を1週間で1周。10月30日には2周目を完了させ、基礎を叩き込みました。
実は10月19日の宅建試験終了後、私はあえて自己採点をしませんでした。これが結果的に賃管合格への勝因だったと感じています。
実は、私の実際の宅建の点数は35点。安心できない点数でした。もし試験直後に採点して「あと1点足りないかも……」と不安になっていたら、賃管の勉強に集中できる精神状態ではなかったはずです。
「結果は変えられない。なら、次の試験が終わるまで知らない方がいい」 この決断のおかげで、10月19日の宅建終了日から気持ちを切り替えて賃管モードに入ることができました。
短期合格の相棒として選んだ教材の、私なりの使いこなし方です。
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ケータイ賃管士: 10月中に2周しました。左ページの暗記は少し骨が折れますが、付属の赤シートで重要語句を隠し、ゴリゴリ暗記。ここが固まれば右ページの問題はスラスラ解けるようになります。
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YouTube(図解の神): ケータイ賃管士の文字情報だけでは全くイメージが湧かなかったのが設備の分野です。給排水や電気系統などは、棚田行政書士やトリセツ付属の動画で図解を見るのが一番の近道。動画のおかげで「イメージが湧かない」というストレスを解消できました。
11月〜試験当日:アウトプットと模試
平日はドットコムで過去問を潰し、土日は模試を1日1回こなすというスケジュールを組みました。 「模試を解く → 間違えた箇所を復習 → 次の模試へ」を繰り返し、計9回分の模試を完走。
模試の初見スコアは、目標点に対して7勝2敗(LEC第2回とTAC第1回で苦杯を喫しました)。 復習は、効率化のために「間違えた問題」と「勘で当たった問題」に精力を注ぎ、正解した問題は潔く飛ばすことで時間を短縮しました。
4. 実際に受けてみて:宅建との「被り」の真実
よく言われる「宅建と賃管は範囲が被っている」という説。 実際にやってみた私の感想は、「言うほど被っていない」です。
「宅建の知識で15点は取れる」と言う動画を見たことがある一方、逆を言えば残りの20〜25点分は1ヶ月で新しく積み上げなければなりません。
私は、あえて「宅建業法と賃管業法の比較」に時間を使いすぎないようにしました。似ているようで違う点も多いため、深入りして混乱するよりは、賃管のテキストと問題演習の経験を愚直に積む方が効率的だと判断したからです。
一方で、清掃や原状回復、未収賃料といった「実務」の分野は、宅建よりも楽しんで勉強できました。「現場でどんなトラブルが起き、どう対処すべきか」を想像しながら解くことで、実生活にも役立つ知識として定着しやすかったです。
5. 最後に――やらなかったこと
以下のことは一切やりませんでした。
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ノート作成: 優れた市販教材があるため、時間の無駄と判断。
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トリセツの通読: 分からない時の辞書代わり。問題演習こそが最強のインプットです。
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「賃貸不動産管理の知識と実務」の購入・通読:時間がないので手を出しませんでした。
11月26日に宅建の合格を確認し、12月25日には賃管の合格も確認。 AI時代のセカンドキャリアに向けて、最高の結果を残すことができました。「宅建から賃管へ」の1ヶ月は、精神的にタフな期間ですが、教材を絞り、戦略的に模試を活用すれば、必ず結果はついてきます!
この記事は私が書きたい内容をプロンプトとして与え、Geminiが草稿を作成し、それを私が手直ししたものです。
【令和7年度】167時間で宅建合格!FP2級の知識を活かした効率的学習ロードマップ
令和7年10月19日に宅建試験を受験し、35点(権利関係11、法令上の制限3、税・価格評定1、宅建業法16、5問免除4)で無事に合格することができました。 私は翻訳の仕事をしていますが、不動産業界とは無縁。そんな私がなぜ宅建を目指し、どのように167時間という短時間で合格を掴み取ったのか。その記録を共有します。
0. 受験のきっかけ:翻訳者としての危機感とFP2級からの流れ
勉強を始めたのは6月上旬。ちょうどFP2級に合格した直後でした。 FP2級の不動産分野は10点中8点。「得意ではないが、苦手でもない」という状態で、次に何を受けるか迷っていました。
候補は「証券外務員一種」と「宅建」。外務員はいつでも受験可能ですが、宅建は年1回勝負。 6月ならまだ間に合うと考え、宅建への挑戦を決めました。
また、本職は翻訳者ですが、昨今のAIの進化を目の当たりにし、「もし翻訳の仕事がなくなったら」という備えとして、国家資格である宅建を持っておくことは大きな安心材料になると感じたのも理由の一つです。
1. 勉強時間
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勉強期間: 2025年6月9日〜10月19日
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総勉強時間: 167時間(YouTube視聴時間を除く)
Studyplusというアプリで記録していましたが、YouTubeの聞き流しは含めていません。教材に向き合った時間がこれくらいです。
平日は退勤の電車約25分、仕事の休憩時間約40分を使い、勉強時間約1時間を捻出しました。出勤の電車の時間も使えればよかったですが、眠かったです。
休日はガスト、タリーズ、ベックスにお世話になりました。特にタリーズとベックスには充電席があるのでスマホを利用した勉強に重宝しました。
なお、先に記したようFP2級合格→宅建のルートで勉強したので、この記事を読まれる際には「不動産知識0から167時間で合格」ではないことに留意していただくと幸いです。
2. 合格を支えた教材・YouTubeチャンネル
教材選びの基準は「スマホで完結するか」「隙間時間を活用できるか」でした。
メイン教材
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宅建士のトリセツ3部作(LEC): FPでもトリセツシリーズを愛用。アプリで問題演習ができるのが最高です。
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宅建試験ドットコム: 過去問演習の神サイト。平成12年度からの問題が掲載されています。
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LEC 出る順直前予想模試: 全問解説動画付きで理解が深まりました。
活用したYouTubeチャンネル(敬称略)
宅建はYouTubeが非常に充実しています。用途に合わせて使い分けました。
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ゆーき大学: 最初のインプットに。3大書面の語呂合わせは神です。
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あこ課長: 網羅性がNo.1。特に権利関係や税・5問免除でお世話になりました。
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宅建に合格させる男(こうのすけ): 分かりやすい権利関係などの解説もさることながら、無料配布のレジュメがとにかくおすすめ。試験のほとんど全範囲が網羅されています。
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こざりえの宅建合格講座: 直前期の「ながら聞き」に最適。要点が1科目当たり1本に凝縮されています。
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棚田行政書士: 業法の確認に。「15分後に復習する」という教えが印象的です。
3. 【時期別】合格までのロードマップ
6月〜8月:インプットと基礎固め
「YouTube視聴 → トリセツ一問一答」を繰り返し(~7月)、一問一答ができるようになって飽きてきたら4択の過去問題集に進みました(7月以降)。 順番は 業法 → 法令 → 税 → 権利。権利関係は深入りすると危険なので、後回しに。 8月にはこうのすけ氏のレジュメを導入し、暗記ポイントを明確にしました。同じく8月の後半には宅建試験ドットコムに入り、権利関係以外をチェックし、全年度・科目ごちゃ混ぜで片っ端から解いていきました。間違えた問題、勘だった問題を忘れずにブックマーク。
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8月末のTACレベルチェック模試では40点だったものの業法は16点。「簡単ですよ」という解説にショックを受けましたが、これが逆に火をつけました。
9月〜直前期:徹底的な「取捨選択」
宅建試験ドットコムを周回。権利関係の難易度「簡単」「やや簡単」「普通」にも手を出しました。ここで意識したのは「正答率60%以上の問題を絶対に落とさない」こと。 「難しい(正答率50%以下)」に分類される問題は、業法以外あえて復習対象から外しました。
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模試の結果: LECの予想模試は4回とも目標点を超えましたが、平均点が高すぎる。これも間違えた問題や勘だった問題に付箋をして、休日に解きなおしました。
4. 試験当日~
当日は次の順番で解きました。 「5問免除 → 業法 → 法令 → 税 → 権利」
5問免除が易しかったため、勢いに乗れました。 問26の報酬計算で「嫌な問題だな」と冷静になれたのも、事前の模試で場数を踏んでいたおかげです。しかし法令上の制限は前半の3問以外何も分からず、心臓に悪かったです。実際に正解は8問中3問でした。同じくいまいち手応えのなかった権利関係11点に救われた形です。
最後30分余った時間で、自分の解答を批判的に見ることを意識して解き直しを行い、ケアレスミスを1点救い出しました。この1点が合否を分けるのが宅建です。
5. 振り返って――やらなかったこと・FP知識の恩恵
あえてやらなかったこと
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テキストの通読: 辞書代わりにしか使いませんでした。
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自作ノート作成: 自分の汚い字を読んでも時間の無駄と割り切り、優れた既存のレジュメ(こうのすけ氏のもの等)を活用しました。
FP2級との相乗効果
都市計画法、建築基準法、相続、3000万円特別控除など、FPと重なる部分は多いです。 「初見ではない」という心理的アドバンテージは、宅建の広い試験範囲を攻略する上で非常に大きかったです。
宅建の勉強をしているうちに、翻訳の仕事に思わぬ良い副作用がありました。法律の日本語に少し親しみを持つことができるようになり、これまでよりも法律文らしい日本語に訳出できるようになってきたのです。宅建は私の分野の翻訳には役立たないだろうと思っていましたが、翻訳への効果は、経済ネタ対策に勉強したFPの金融資産運用分野を上回っています。
宅建は年1回というプレッシャーが凄まじい試験ですが、正しい戦略と教材選びがあれば、4カ月でも合格可能です。この記事が、これから挑戦する方の参考になれば幸いです!
この記事は私が書きたい内容をプロンプトとして与え、Geminiが草稿を作成した後、私が手直ししたものです。文章の大部分はGeminiによる執筆ですが、内容は私の実体験です。
【合格体験記】社会人がスキマ時間を活用してFP3級・2級に合格した勉強法|実技はきんざい個人
こんにちは!今回は、私がFP(FP技能士)3級および2級に合格した際の体験記をお届けします。
2025年2月に受けた3級は学科45点・実技(きんざい個人)44点、2025年6月に受けた2級は学科46点・実技(きんざい個人)40点でした。
私は現在、翻訳者として働いており、金融業界に身を置いているわけではありません。資格取得による手当などの直接的なインセンティブもありませんでしたが、金融資産運用の知識を取り入れることで経済・金融分野の翻訳に活かしたいという思いから受験を決意しました。
「仕事が忙しくて机に向かう時間が取れない」「分厚いテキストを持ち歩きたくない」という方の参考になれば幸いです。
1. 受験時のステータスと受験のきっかけ
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属性: 社会人4〜5年目(職業:翻訳者)
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動機: 直接的なインセンティブはないが、翻訳者として資産運用の知識を備えておくことで、経済・金融ネタをスムーズに翻訳できるようになると考えたため。
2. 合格までの学習時間
学習管理アプリ「StudyPlus」で記録していた、純粋な学習時間は以下の通りです。
| 級 | 学習期間 | 合格までの総時間 |
| FP3級 | 2024年12月〜2025年2月 | 22時間44分 |
| FP2級 | 2025年2月〜2025年6月 | 74時間5分 |
※この他に、YouTubeチャンネル「ほんださん / FP爆速講義」を移動中などに流し聞きしていましたが、聞き流し時間は含めていません。
3級は1ヶ月強、2級は4ヶ月ほどの期間をかけて、コツコツと積み上げていきました。
2. なぜ「きんざい(個人資産相談業務)」を選んだのか?
FP試験には「日本FP協会」と「きんざい」の2つの実施団体がありますが、私はあえてきんざい(個人資産)を選択しました。理由は以下の3点です。
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試験範囲を絞りたかった: きんざいの個人資産には保険分野が含まれません。私は保険に特別な興味がなかったため、範囲を狭めて効率化しました。
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計算問題のパターン化: YouTube講師のほんださんが「きんざいの方が問題が簡単(パターン化されている)」と仰っていたのを信じました。
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結果: 実際にやってみると、計算問題は本当にワンパターン!見た目は難しそうですが、過去問演習を積めば非常に得点源にしやすいです。知識問題はやや難問も出ますが、学科の知識でカバーできる範囲でした。
3. 使用した教材と「アプリ完結型」の活用法
教材は「3級・2級」ともに同じシリーズで統一しました。
使用教材
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書籍: 『合格のトリセツ 速習テキスト』『合格のトリセツ 速習問題集』(東京リーガルマインド)
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アプリ: 上記問題集の付属アプリ
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Webサイト:
FP3級ドットコム / FP2級ドットコム(過去問道場)
勉強のスタイル――本は開かない
実は、購入したテキストや問題集の書籍自体は、ほとんど開きませんでした。理由は単純で、分厚くて重いからです。また、合格したら中古本として売り払いたいとも考えていました。
その代わり、付属のアプリを徹底的に活用しました。スマホさえあれば、通勤電車や仕事の休憩時間など、あらゆるスキマ時間が勉強時間になります。
4. 具体的な勉強ステップ
基本的には「動画で理解 → アプリで演習」のサイクルを回しました。
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YouTubeで大枠を掴む
まずは「ほんださん」の動画を視聴し、制度の仕組みや背景を理解します。理屈がわかると暗記量が減るので、初期段階で非常に役立ちました。
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トリセツのアプリで基礎固め
動画でなんとなく理解したら、すぐに「トリセツ」問題集の付属アプリを解きます。最初は間違えても気にせず、繰り返し解いて正答率を上げていきました。
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過去問道場で仕上げ
アプリの問題がおおむね仕上がってきて飽きてきたら、「過去問道場」に移行します。ここでは膨大な過去問に触れ、どんな問われ方をしても対応できるよう演習量を確保しました。「過去問に出る知識を完全に詰める」意識で、正答率が安定するまで回しました。
「ながら学習」のリアルな運用
YouTube(ほんださん)の流し聞きを活用しましたが、その基準はかなり緩めです。
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部屋で無音だったり音楽を流したりするくらいなら、FPの講義を流した方がマシ、という感覚。
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毎日行っているポケモンGOのルーティン中なども、ずっと講義を流していました。
実技試験(きんざい・個人資産相談業務)の対策
実技試験は「トリセツ」のアプリに収録されていなかったため、ここだけは例外的に対応しました。
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FP3級: スキマ時間に「過去問道場」の実技モードで対策。
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FP2級: 試験の約1ヶ月前から着手。スキマ時間に「過去問道場」の実技モードに取り組んだほか、休日に家やカフェで、腰を据えて書籍の問題集や過去問道場に取り組みました。
5. 振り返って
重い本を持ち歩きたくなく、本を売り払うことを意識した私にとって、スキマ時間を全てアプリに投入するスタイルは非常に合っていました。特に2級は範囲が広いですが、細切れ時間の積み重ねで74時間以上を捻出できたことが勝因だと思います。
これから受験される皆さんも、ぜひ自分に合った続けやすい方法を見つけて頑張ってください!
この記事は私が書きたい内容をプロンプトとして与え、Geminiが草稿を作成したものです。記事の執筆の大部分はGeminiですが、内容は私の実体験です。
【音読パッケージ】英語長文ハイパートレーニング超基礎編でやってみた
音読学習の具体的な方法論「音読パッケージ」。
先行リスニング→文字を見ながらのリピーティング→音読→文字を見ずにリピーティング→シャドーイング
という流れで行う。
このうちのリピーティングとは耳で聞いた英語をそのまま繰り返すことだが、ネックはそのためのポーズが入った音源が必要となること。
英語教材の音源は英語長文がそのまま読み上げられるものが殆どで、リピーティングに向かない。自分で音源を編集する方法もあるが、非常に面倒。
リピーティング向き音源がついた教材として、「英語上達完全マップ」の」森沢氏による「音読パッケージトレーニング」が2つある。
「みるみる」には中学レベルの文章が収録され、「NEWぐんぐん」には英検準2級リスニングレベルの文章90篇が収録されている。
旧「ぐんぐん」には英検準2級の過去問が収録されていたが、権利の関係で絶版になってしまった。
「もっともっと」という準1級の過去問が収録されているものもあったが、やはり絶版に。
英語上達完全マップのサイトには、TOEIC700点台~860点に達するまでの音読の量は「テープに直して120分~160分」とある。
みるみるp.14には「本テキストのノーマル音源のCDは約40分」とある。ぐんぐんは90篇もあるものの文章は短く、恐らく同じくらいだろう(筆者は使ってないので分からない)。
とすると、残り40~80分も音読パッケージでやりたいとなると、「音読パッケージトレーニング」シリーズの他に教材をおかわりする必要がある。
そこで候補に入ってくるのが安河内哲也氏の「英語長文ハイパートレーニング」シリーズ。
大学受験用参考書だが音読パッケージ用として優れもの。
超基礎編については
- ポーズ付音源のあるCDが付属
- ノーマル音源の録音は32分56秒
- 長文の長さは263~419words
- 全ての文にSVOCMが振られ、単語リストが付記された「徹底精読」
- テキストを見ながらのリピーティングがやりやすい「速読トレーニング」
- 巻末n英文の白文+和訳
赤字は超基礎編についての内容、黒字はシリーズ通しての内容。
私は「ハイトレ超基礎編」を音読パッケージの1冊目として使った。
なぜなら大学受験の終了後も取ってあったから。
こう使った
超基礎編は受験勉強時点でも苦労した覚えはない。
また、私は5年前(2017年)に受けたTOEICで680点だった。したがって現在の推定スコアを600点としている。
よって、「みるみる」p.29の「TOEIC600台位の学習者」の例に則り、音読回数15回・12回・8回・3回・3回で回すことにした。
もう大学受験生ではないので長文問題は無視。
1周目
テキストを見ながらのリピーティング2回
↓
音読8回
↓
テキストを見ないリピーティング3回
↓
シャドーイング2回
2周目
テキストを見るリピーティング2回
↓
音読6回
↓
テキストを見ないリピーティング3回
↓
シャドーイング1回
3周目
テキストを見るリピーティング1回
↓
音読3回
↓
テキストを見ないリピーティング3回
↓
シャドーイング1回
4,5周目
テキストを見ないリピーティング3回
22年7月29日から土日のみ取り組んで9月25日に3周目が終了。実に2ヶ月かかった。
短所的なこと
「音読パッケージシリーズ」よりも1セッションが長くてキツイ。1周目は1長文に70分前後かかっていた。テキストを見ないリピーティングを3回するだけでも、再生速度を速めないと24分かかってしまう長文がある。
AMAZONのレビューに書いている人もいるが、文章に魅力がない。日本disアメリカ上げがあったり、いきなりなぜそうなる?と思わされる文章がある。高校入試やFラン大入試のために易しくした弊害なのだろうが……
【英語上達完全マップ】7/29~英語学習開始。使用予定の参考書たち
大学入学以降やり直そうとして何度も挫折している英語をまたやることにした。
TOEICは大学2年末(17年3月)という、だいぶ受験英語を忘れた時期に受けたもので680点(リスニング360、リーディング320)。
とりあえず600点あたりを私の初期能力とする。
私の英語学習はリーディングのみが目的だが、中国語学習の際に瞬間中作文がリーディングに著効したので、英語の勉強法も英語上達完全マップに則ることにする。というか中国語学習を通じて完全マップの信奉者になった。
(ちなみに中国語学習の瞬間中作文は、スピーキングへの効果は限定的だった。そもそもASDなのもあり、日本語ですら不自由なので仕方ない)
語学は筋トレのようなもので、英語上達完全マップのトレーニングの2本柱は「音読パッケージ」「瞬間英作文」である。
音読パッケージはそのトレーニング内容に「リピーティング」(英語音声を聞いた後、復唱する)が含まれる。そのため、それ用に作られたやや特殊な音源が必要なのだが、中国語の教材のCDでそうしたものは皆無だった。自前で音声を作るのも面倒なので、代替としてシャドーイングの回数を増やしていた。
しかし英語は、リピーティング対応のCDが森沢氏の教材以外にもある。安河内哲也氏のシリーズである。
森沢氏の教材は1パッセージが短いので1回のトレーニングは軽めだが、代わりに80-90課ある。安河内氏の教材は大学受験の長文問題が題材なので1パッセージは長く1回のトレーニングは過酷になるが、1冊当たり7-12課。
私は1周が早く終わる方が性に合っているので、音読パッケージは安河内氏の教材を主に使っていく。
また、瞬間英作文の第1、第2ステージは既に森沢氏の教材が複数出ており、これらをこなすだけでも数をこなせる。
おかわりやアスコムから出ている瞬間英作文シリーズを使えば、中学英語の長文問題を使わずに勉強を進められるという算段。
ボキャビルは音読パッケージ、または瞬間英作文の第3ステージの要領に組み込む。マップの独立したボキャビルの方法は想像力がまともにある人向けで、私のような想像力に欠ける人は何かしら文脈があったほうが良い。
以下、自分用メモとして、こなす予定順に教材を並べていく。
発音
英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き) | 松澤 喜好 |本 | 通販 | Amazon
初版を使用。なぜなら220円で入手できたから。それと改訂版があるのを知らなかったから。今は改訂3版まであるので、お金をかけて良いなら新しいほうを使おう。
2~4章はIPA(国際音声記号)を既習だと目新しい内容は無かった。
ちなみにRの発音はそり舌(retroflex R)ではなく盛り舌(bunched R)。私は盛り舌に慣れなかったので無視した。そり舌は中国語のerの要領なので、中国語既習だと楽。
5章は音声変化について説明されており、IPAを学ぶだけではカバーしきれない所を練習する。この5章だけが要。
他の章は発音習得に余計なことばかりなので、無視して良し。
5章のリエゾン
瞬間英作文
第1ステージ
中学英語を文法項目ごとに瞬間英作文する段階。
22/7/29~?
とにもかくにもこれをクリアしないと何も始まらない。中学英語790文。
版が古いのは誤植だらけだそうで、新品で買った。
中学英語690文+仮定法20文。
中1Lv+過去形+willはシャッフル、他は文法項目ごと。計1023文。
第1~2ステージ
どんどんと同レベル、525文。
章立ては次の通り。
①中1~中2前半(過去形、助動詞、感嘆文)+シャッフル
②中2後半(現在完了、一般動詞のSVC、不定詞、動名詞、比較、that節、受身)~中3
③シャッフル
【取り組む順番】
どんどん中1Lv→どんどん中2Lv前半(1~19)+どんどんおかわり中1Lv→どんどんおかわり中2Lv前半(1~17)+瞬間英作文入門①→ポンポン基礎編1~41→どんどん中2Lv後半(20~34)→どんどんおかわり中2Lv後半(18~29)→ポンポン発展編1~19→瞬間英作文入門②→どんどん中3Lv→どんどんおかわり中3Lv→ポンポン発展編20~34
文法項目の学年順になるようにしたのだが、ややこしい。
どんどん中2Lvはどんどんおかわり中2Lvの前に来るのが理想だったが、既に2周手を付けてしまった(22年8月20日現在)ので仕方ない。
第2ステージ
スラスラはおかわりの方を先にやる。こちらはコンビネーションがないらしく、難度の高いコンビネーションのある普通スラスラよりも先にやった方が良いと判断。
シャッフル500文+コンビネーション500文。
スラスラシリーズはアプリを買う予定だったのだが、書籍が220円で売っていたので買ってしまった。
コンビネーションの文の長さが中国語のカエルライフ(青以降)を彷彿とさせる。
第3ステージ
第3ステージの入門。
TOEIC730点の壁。
高校でもらったネクステ系問題集。1576問ありキツイがボキャビルと思ってやる。
家にあるのでやる。英文解釈の至高が英文解釈教室なら、これは英作文の至高の書だと思っている。
音読パッケージ
22/7/30~?
長文は難関高校とFラン大の過去問。問題は多分オリジナル。
ハイパートレーニングは1冊当たり長文12本。
スラッシュリーディングの下に和訳が書いてある。
みるみると同レベルとして扱い、1周目の音読の回数は15回としてスタート。
1冊当たり長文7本。
こちらはスラッシュリーディングの本文の下に和訳が付されていない。
ハイパートレーニングのセンターレベル(標準編)は一部に並外れて難しい問題があるとのことで、ハイパートレーニングセンターレベルよりスピード英語長文の第2巻の方が難易度が穏当と判断。
Unit1と4が並外れて難しいとのことなので、やる時は後回しにする。
以上がリピーティング音源のある安河内氏の教材。長文の本数は64本。
「英語長文速読トレーニング」は音声に和訳が入っているとのことで却下。
難易度順に並べた(はず)。どこかのタイミングで急に難しくなって二進も三進もいかなくなった場合は速単シリーズを使う。
どうにかなる場合はボキャビル要員として最後に使う。
『みるみる』には「ポーズの入っていないノーマル音源で、20分から40分の素材が適切」(p.14)、「サイクル回しは、テキスト全体を通して行ってください」(p.28)と書いてあるが、速単シリーズのCDは40分をはるかに超える長大なもの。テキスト全体を通して周回していたら飽きてしまう。
したがって、1セグメント40分以内にテキストを分割して進めるものとする。
学部受験生時代に買って家にあるのが改訂第5版なのでそのまま使う。
全体で85分。1~30章、31~50章、51~70章に分ける。
グラマスターの前にやりたい。
1~29章、30~50章に分割。
51~60章は瞬間英作文用。
実際に使うのは第3版だが、リンクを貼り付けることができない。
1~27章、28~50章にセグメント分け。
(良さそうだけど使わない本たち)
「英語4技能ハイパートレーニング」シリーズ。レベルが5段階に分かれている。
『英語長文ハイパートレーニング超基礎編』よりもかなり簡単。
本当に初心者(TOEIC〜300)なら音読パッケージはここから始めれば良い。
そうでなければ、瞬間英作文のシャッフル・コンビネーション教材としても使えると思う。スラスラ瞬間英作文の英文は不自然で我慢ならないという人にはお勧め。
これも『英語長文ハイパートレーニング超基礎編』よりも簡単。
瞬間英作文のシャッフル・コンビネーションとしても使えるだろう。
難易度は『英語長文ハイパートレーニング超基礎編』と同程度か少し上程度、『同標準編(センターレベル編)』以下か?
大学受験を経験してTOEICがある程度ある人なら音読パッケージの1冊目になり得る。
ここから一気にレベルが上がる。速単とは選択。
構成は「英語長文ハイパートレーニングシリーズ」と大差なく、もちろんリピーティング音源もある。
英文はネイティブによる書き下ろしの英文が20篇。入試問題の過去問ではないので受験生には向かないかもしれないが、日常学習ならむしろ「英語長文ハイパートレーニング」よりも適切。
私がこのシリーズを使わないことに決めているのは、単に今の持ち合わせが学部受験の時に買った「英語長文ハイパートレーニング」シリーズと「速読英単語」シリーズだったから。英語長文ハイトレと速単で音読は精一杯、4技能ハイトレはやり切れないと判断。
精読
第3ステージのバンバンが終わった後に精読・瞬間英作文を兼ねてやる。
積読状態になっている。英語のやり直しを決意した要因の一つとして、これをやり終えるためというのがある。
大学受験レベルの文法が入っている必要があるので、取り組むタイミングはグラマスターの後だろうか。
家にあるのでやる。
英文解釈教室の復習として使う。学部受験生のころはいまいち使いこなせていなかった感があるのでリベンジ。
文法書
バンバンをやっている途中で読み始め、最重要構文540に入る前に3回通読したい。
中国百科検定2級受験記
中国に関する雑学を問う「中国百科検定」。2級を7月16日に受験した。
大学で検定の存在は知っていたが、学生時代は中国語の勉強や卒修論で手一杯だったので、受験することはなかった。
今回受験したのは、中国の政治・経済周りの基礎知識を詰めるため。
最上級の特級は「地理」「政治・経済」「歴史」「文化・芸術・風俗習慣」の4科目に分かれている。
私は政治・経済にしか用がないのだが……
HPの受験資格のページに「1級の受験は2級合格が、特級の受験は1級の合格が条件となります」と書かれている。
専門バカになるなということか。
2級以下は年2回開催されるが、1級と特級は年1回しかやらないので、特級を取ろうと思うと最短1年半かかる。
試験会場には3級・2級合わせて5人しかいなかった。試験開始30分後に途中退出できるが、試験官がアナウンスしない。テキトー。
試験勉強
「公式テキスト『中国百科』を熟読して受験準備されたい」とHPに書いてあるが、高校世界史の教科書程度には分厚いので、やっていられない。そもそも私の目的は特級であり、2級ではない。
1-2月
とりあえず22年1月に中国百科を買い、増補版も印刷。
主催者の日中友好協会が出してる問題集を買った。
作問者による問題集だから間違いないが、15年出版なので『中国百科』増補分が反映されていない。
幸い、協会HPで過去問がほぼ全て公開されているので、全て印刷した。これなら増補分も含めて勉強できる。
全級・全回の過去問を印刷し、照らし合わせながらテキスト増補分の政治・経済分野に線を引いた。これは特級受験を見据えてのため。
特級は3級~1級の出題範囲を選択式ではなく記入式で問われる。特級の過去問だけでは、特級の対策としては不十分。
これに4時間程度。
5-7月
緑の本と過去問を周回。7時間半程度。
文化分野がとにかくマイナーで難しい。私は文学や映画に強い中国語専攻の出身だったので名前程度は聞いたことのある人や作品は多かったが、知識ゼロの状態から勉強すると手強いだろうな……
中国史は大学受験レベルを超えないので、高校世界史の教科書や参考書を読み返したりもした。
これで得点率は9割程度だろうか。勉強時間が10時間を超えたほうが少し驚き。
満点を狙ったわけでもないので、これで良し。
【合格体験記】第98回TQE(翻訳実務検定)で中文和訳「3級」に一発合格
翻訳者として活動を始めて1年。自分の実力を客観的に測るため、サン・フレア社が主催する「翻訳実務検定(TQE)」に挑戦しました。
結果、第98回(2022年5月実施)の中文和訳で見事3級(合格)をいただくことができました。


試験の概要と準備
TQEの中文和訳は、A4用紙1枚程度の課題に対し、約4日半の期間で取り組む形式です。今回のテーマは「睡眠に関するエッセイ」でした。
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受験料: 8,900円〜9,900円(早期申込がお得です。私は機を逃しましたが、HSK6級と同等と考えれば妥当な金額かもしれません)
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事前対策: 採点基準を把握するため、過去問(第77回)を1部購入(1,210円)。過去問は1回分しか購入できません。
私の進め方――スピード下訳と徹底した推敲
専門知識の調査については、ネットで完結できる範囲の内容でした。私は以下のようなスケジュールで進めました。
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初日: 問題を見てから3時間ほどで一気に下訳を作成。
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残り期間: 徹底したリサーチと、日本語としての違和感を消すための修正・推敲に時間を費やしました。
私のスタイルは比較的逐語訳(原文に忠実な訳)寄りなのですが、TQEにおいてはその姿勢が評価につながったのかもしれません。
高い壁
TQEの中文和訳は、回によっては合格者ゼロが出るほど難易度が高いことで知られています。試験問題自体も綺麗な日本語に落とし込みにくい箇所が多く、正直なところ結果には全く期待していませんでした。
蓋を開けてみると、驚きの結果が待っていました。
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全科目: 申込者507名中、合格者26名(合格率5.12%)
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中文和訳: 合格者は私1人のみ
全科目を通じて2級以上の合格者は存在するのだろうか?と圧倒されるほどの難関でしたが、一発合格できたことは大きな自信になりました。
合格後のステップ:登録翻訳者「翻訳実務士」へ
TQEで70点以上のスコアを獲得すると、サン・フレア社の登録翻訳者である「翻訳実務士」の資格が得られます。「60点台後半に厚い壁がある」という情報も耳にする中、なんとかその壁を突破できました。
現在は本業が多忙なため、実務案件をお受けするのは難しい状況ですが、せっかくの機会なので登録を済ませました。本業との兼ね合いを考えつつ、この実績を今後のキャリアに活かしていければと思います。
当記事は私の書きたい内容をプロンプトとしてGeminiに草稿を作成してもらい、それを加筆修正したものです。



























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